マイスター東金屋オリジナル「ポークアスピック」の誕生秘話
こんにちは!千葉市稲毛区にある、本格ドイツ製法の自家製ソーセージ専門店「マイスター東金屋」です。
美味しいパンのお供を探している方、いつものバゲットや朝食をもっと贅沢に楽しみたい方へ。本日は、当店の看板商品でありリピーターが続出している「ポークアスピック」をご紹介します。
本記事の要点は以下の通りです。
- 始まりは30年前。鶏肉のゼリー寄せから進化した歴史
- 希少部位だからこそ出せる、スッと溶けるなめらかな食感
- トーストしたライ麦パンやバゲットにのせると究極の美味しさに!
それでは、知られざる誕生秘話と最高の食べ方をご紹介します。
ポークアスピックは鶏肉から始まった!?独自の誕生秘話
そもそも「アスピック」 とは肉や野菜のゼリー寄せの総称で、ドイツにはたくさんの種類があります。豚肉や牛肉はもちろんのこと、鶏肉や兎肉、うなぎを使ったものまであるそうです。野菜では人参やパセリ、きのこなどが人気でゼリー寄せにも多く使われます。
当店のポークアスピックの原型は、実は約30年前にオードブル用に作った「鶏のささみを使ったゼリー寄せ」でした。それが大変好評だったため徐々にバリエーションを増やし、現在の豚肉を使ったスタイルへと進化していったのです。
希少部位だからこそ出せる、スッと溶けるなめらかな食感
初期のポークアスピックは豚肉を大きいブロックに成形して散らす形でしたが、より均一な混ざり具合となめらかなスープを目指して試行錯誤を重ねた結果今のほろほろに崩したスタイルになりました。豚肉をじっくり煮込むことで繊維状にほぐれるのですが、「特定の希少部位」のみではないとうまくいきません。この部位がわずかしか取れないため、実は限定生産となっているのです。 口に入れた瞬間にスッと溶けてなくなる口溶け感は一番気をつけている点で、その滑らかさはお陰様で高く評価いただいております。
パンと合わせる究極の楽しみ方と裏技アレンジ
バゲットやトーストしたライ麦パンなどにのせて食べてみてください。温かいパンの熱でアスピックがとろりとよく溶け出し、豚肉の濃厚な旨味がパン生地にじゅわっと染み込みます。いつもの朝食やランチが、まるで特別なお店のような贅沢な味わいに格上げされます。
忙しい朝でも、冷蔵庫から取り出して、パンに乗せるだけ簡単に、極上の朝食が味わえます。

さらに、お客様からは「炊き立てのご飯にのせて召し上がるのがお気に入り」という裏技アレンジも教えていただきました。私自身も実際に試してみましたが、これもまた驚くほどの美味しさで新しい発見となりました。皆さんはどんな食べ方がお気に入りですか?
お酒のおつまみとしてはもちろん、極上の「パンのお供」「ご飯のお供」としても毎日の食卓を豊かにしてくれるポークアスピック。 明日の朝食に、美味しいバゲットと合わせてみませんか?
■マイスター東金屋 ・住所:〒263-0021 千葉県千葉市稲毛区轟町4-7-23(店舗前に車1台分の駐車スペースあり)
・TEL:090-6544-9606
・営業時間:月〜金(9:00〜17:00)土(9:30〜12:00)
・定休日:日曜日
・最寄り駅:千葉都市モノレール「作草部駅」より徒歩3分
▼明日の朝食を格上げ!お取り寄せはこちらの公式ホームページから!
https://meister-toganeya.com/shop
Instagramでは日々の製造の様子や商品のアレンジなど投稿しているのでぜひ覗いてみてください!
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